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2015/09/03

Happiness-You're mine.-

現代パロ。斎千。 恋人設定。共通テーマ「おかえりなさいシリーズ」。


木枯らしが枯れ葉を舞い踊らせる、十一月の半ば。
 俺は、アルバイト先であるCafe「sincerity」のバックヤードで、洗い終えた食器の片付けをしていた。
 サラダ用の皿やグラタン用の皿、ナイフやフォーク、ティーカップなど、汚れが残っていないかを隈無くチェックしてから、食器棚の奥から手前の物へと綺麗に食器を並べ替えていく。

「…よし。では正木君、すまないが後の事は―――」
「えぇ!分かってますよ、斎藤さん。僕一人で、大丈夫ですから。お疲れ様でした」

 肘まで捲りあげていたコックコートの袖を直しながら、コンロ前の正木君に声をかけると、彼は視線だけを俺に向け「これ以上は口を挟ませない」―――と言わんばかりに、冷涼な声音で俺の言葉を遮ってきた。
 清廉な顔立ちに似つかわしくない、眉根を寄せた厳しい顔。
 シェフである榎本さんから伝授されたばかりのミートソースの具合が気になるらしく、彼は無言で鍋の中を食い入るように見つめている。

(…生真面目な彼の邪魔はしないでおこう)

 俺は退勤の手続きを済ませると、スタッフ限定エリアの狭い廊下を歩いて更衣室へと足を進めた。
 素早い動作で私服に着替え、チャコールグレーのレザー製の肩掛けバッグと真っ黒いライダースジャケットを腕にかけ、隣の部屋である事務室のドアをノックする。
 この店の事務室は、スタッフの休憩スペースもある為、無人である事は極めて少ない。


「…失礼します」

 オフホワイトのドアを開けると、部屋を二分割している黒塗りのパーテーションから、人懐っこい笑みを称えた三十才前後の小柄な男性が軽く顔を出した。
 彼は俺と目を合わせたかと思うと、すっとパーテーションの上から姿を消し、部屋の奥でガタガタと物音を立てている。
 暫くして、部屋の奥からさっき顔を出した男性が、にこやかな笑みで俺に近付いてきた。

「斎藤君、お疲れ様。貴重品は、確か財布と携帯だけだったよね?これで合ってるかい?」

 赤みがかった茶色いくせのある髪に、くりっとした大きな瞳。
 白地に細い茶色の縦縞のシャツと、濃い茶色のスラックスが線の細い小柄な身体によく似合っている。
 常ににこやかな笑みを称えている彼の名は、大鳥圭介。
 この店のオーナーだ。

「お疲れ様です。はい、間違いありません。ありがとうございます」

 俺は大鳥さんに礼を言って財布を受け取ると、素早くポケットに入れた。
 携帯の電源を入れると、メールが二件入っている。
 千鶴と平助からだった。
 平助からのメールを軽く流し読みした後、千鶴からのメールを読む。
 漸くすると「俺の部屋で、食事を作って待っている」という内容だった。
 高校を卒業直後に家を出た俺は、アパートを借りて一人で自炊の生活を送っている。
 日々の生活を学業一本に専念したいところではあるが、学費以外の金銭面でこれ以上親に苦労をかける事は避けたい。
 自分の食い扶持位、その気になればどうとでも出来る――そう言い切りたいところではあるが、食費や家での手間を考えると、少々億劫になってしまう。
 この店にアルバイトを希望したのも、土日祝日や週末に出勤すると、サービスで賄いを付けてくれるからだ。

(…今晩の食事は、千鶴の手料理か)

「あれっ、斎藤君。何か、嬉しそうな顔をしてるね。彼女からのメールが、そんなに嬉しかったのかい?」

 大鳥さんに指摘されて思わず視線を上げると、いつもの爽やかな笑顔に何故か楽しそうな雰囲気が零れている。
 何故楽しそうなのかが分からない為、俺は「えぇ、まぁ」と曖昧に返事をしておいた。

「ふーん?あ、そうそう!さっきね、井吹君が遊びに来ていたよ。今日彼はシフトには入っていないんだけど、「皆で食べて下さい」って、わざわざ手作りのお菓子を持ってきてくれたんだ。静ちゃん、今はチョコレートケーキに嵌ってるんだって。僕もさっき頂いたけど、すごく美味しかったよ。君もご相伴に預かると良い」

 すぐ傍にある焦げ茶色のテーブルに視線を落とすと、茶色いスポンジケーキ――味はチョコレートだろうか――が、小さな丸い紙状のカップに納まって、透明の袋と青いリボンで一つ一つ綺麗にラッピングされている。
 手製のラッピングが如何にも可愛らしい小さなその「差し入れ」は、土産物用の長方形の箱に所狭しと詰め込まれていた。
 この女性らしさが前面に滲み出ている箱を、不器用そうにいつも顔を顰めている奴がここへ持ってきたところを想像して、俺は小さく笑った。
 井吹龍之介。
 この店でホール係のアルバイトをしている、壬生芸術大学の一年生だ。
 「静」というのは、井吹の恋人の名前で、俺は彼女と直接話した事はない。
 一度だけ、井吹と共にいるところを一度だけ見た事があるが、小柄でくるくると表情が変わるなかなか可愛らしい容貌をしていた。
 アルバイト仲間の話によると、井吹の方が若干尻に敷かれているらしい。

「ケーキ…ですか。この前は、確かクッキーだったと記憶しているのですが」
「うん。まぁたぶん、「クッキーはマスターしたから、次はケーキ!」って感じで、決めたんだろうね。静ちゃん、努力家だからねぇ。お料理は苦手な筈なのに、井吹君に褒められたくて、必死で頑張ってるんじゃないかな?羨ましいなぁ、僕もあんな可愛い彼女が欲しいよ」

 彼女の面影を思い出しているのか、大鳥さんは兄が妹を見るような視線で遠くを見つめている。
 楽しそうにくすくす笑っているところを見ると、最後の言葉は冗談の一つなのかもしれない。

「そうだ、斎藤君。ケーキもこんなにいっぱいある事だし、良かったら彼女の分も一緒に持って帰ったら?」
「いえ、ですが―――」
「良いから、良いから。どうせ静ちゃんの事だから、またおうちでいっぱい作り過ぎるに決まっているよ。明日か明後日あたりに「一人じゃ消化仕切れないから」って、井吹君がまたここへ持って来る筈だよ。大丈夫、大丈夫」
「…」

 どうやら二人の行動パターンは、大鳥さんに完全に読まれているようだった。
 この店のオーナーになる前、彼は頻繁に海外赴任を繰り返す大手企業の会社員だったらしい。
 おそらく、彼の洞察力は侮れないものなのだろう。

「…では遠慮なく、一つずつ頂きます。ありがとうございます」
「えっ、二つだけで良いの?君、いつもいっぱい食べるじゃない。あと二つ三つ位、持っていっても良いんだよ?」

 俺がラッピングされた二つのケーキを潰してしまわないように中身を整理しながらバッグに入れていると、大鳥さんはきょとんとした顔で俺に問いかけてきた。
 俺が休日出勤の時、このテーブルで賄いの食事を食べている姿を見たのだろう。
 本当に侮れない。

「…いえ。彼女が、井吹の為に作ったものですから。それに―――」
「あぁ、なるほどね。「千鶴ちゃんに申し訳ない」…って事か」
「!」

 ふいに恋人の名を出され、俺は目を見開いて大鳥さんの顔に視線を向けた。
 大鳥さんは「あれっ、当たりかな?」と、悪戯っ子のような瞳でにこにこと笑っている。
(この人は、一体どこで千鶴の名を聞いたのだろうか)
(俺は、この店で千鶴の名を出した記憶はない筈なのだが……?)

「斎藤君も、意外と可愛らしいところがあるんだね。あぁ本当、若い人達は良いねぇ。枯れた大人は、さっさと仕事に戻る事にするよ。じゃあね、お疲れ様」
「…お疲れ様です」

 頬の辺りに熱が灯る感覚を無理やり無視して、俺は部屋の奥へと戻っていった大鳥さんの背中にぺこりとお辞儀をした。
 何となく―――早く、千鶴の顔が見たいと思った。



「今、帰った。…千鶴?」

 スチール製のグレーのドアを開けると、狭い玄関には誰もいなかった。
 アルバイト先から帰る時にメールを送ったので、いつもなら帰り時間を計算した千鶴が「お帰りなさい、一さん」と出迎えてくれる筈なのだが、フリンジがついた黒い毛の長いマットが敷かれた玄関には誰もいない。
 黄身がかった木目の短い廊下が、するりと奥へ伸びているだけだった。
 玄関口に女物の靴が一足分整えて置かれている為、千鶴が部屋の中にいる事は間違いない。

(料理の最中なのだろうか?)

 俺は短い廊下を歩きながら、もう一度「千鶴?」と呼んだ。
 やはり、返事はない。
 不思議に思いながらも、奥にある部屋へと足を進めると。

「…そこにいたのか」

 千鶴は、部屋の奥に設置された炬燵のテーブルに上体を突っ伏したまま、すうすうと軽い寝息を立てていた。
 床一面に敷かれたオフホワイトの絨毯の上には、キルティング仕様の黒い炬燵マットと、厚みのある同色の炬燵布団が部屋の中央を陣取っている。
 白いテーブルには、千鶴が眠る直前まで読んでいたらしい雑誌が開かれたままで、その上に腕を組んだ姿勢のままの千鶴が可愛らしい寝顔を浮かべていた。

(ずっとこのまま見ていたいような気もするが……風邪をひいてしまうな)

 俺は意を決すると、千鶴の小さな肩を二度、三度揺すった。

「千鶴。…千鶴、起きろ。炬燵での居眠りは確かに心地良いが、風邪をひいては元も子もない」
「…う…ん……?」

 千鶴は子供がするような「眠り足りない」という顔で目を擦りながら、ゆっくりと顔を上げた。

「今帰った。目は覚めたか?」
「は…?う、あ…はいっ!ご…ごめんなさい、一さん!私、あのっ、眠ってしまったみたいで……!!」

 千鶴は、俺の部屋で居眠りをしてしまった事と、よりによって俺に起こされてしまったという羞恥で、瞬時に目が覚めたらしい。
 顔を真っ赤にしてがばっと起き上がると、乱れた髪を必死で直しながら頻りにペコペコと謝ってくる。
 そんなに慌てなくても良いのだが。

「あぁ。炬燵での居眠りは、俺もよくやってしまう。だが、あまり長く眠ると風邪をひいてしまうから、程々にした方が良い」
「は、はい……」

 千鶴はしゅんと肩を落とすと、真っ赤な顔のまま俯いた。
 その姿が可愛らしくて、俺は「気にするな」とぽんぽんと頭を撫でた。
 完全に覚醒した千鶴は、俺がバッグから出してテーブルに置いておいた二つのケーキに、すっと視線を落とした。

「…一さん、このケーキは……?」
「あぁ、アルバイト先で貰ったものだ。静が作った物らしい」

 部屋から背を向けて廊下の左側にあるキッチンスペースは、洗面所とキッチンの兼用になっている。
 シンクでうがいを終えた俺が手を洗いながらそう答えると、「…そうですか」と、急にトーンの下がった千鶴の声が小さく聞こえたような気がした。

(…ん?)

 一瞬だけ、後ろから不穏な空気が流れたような気がした。
 くるりと振り向くと、千鶴はてきぱきとテーブルの上の雑誌を片付けている。
 俺がキッチンから千鶴のいる部屋へと足を踏み入れると、千鶴は無言で俺の横をするりと通り抜け、俺と入れ替わりにすたすたとキッチンに立った。

(何やら様子がおかしい)

 いつもなら、「じゃあ夕食の準備をしますね」とか、「ちょっとだけお手伝いして貰ってもよろしいですか」とか、何らかの会話を交わすのだが、千鶴の周りの空気は、ぴきりと張り詰めたような何かが漂っていた。

「…千鶴」
「はい、何でしょうか?」

 千鶴はガスコンロの火をつけて、鍋の中身を暖め直しながら振り向きもせずに返事をしてきた。
 やはり、おかしい。

「何を怒っている?」
「…別に、怒ってなんかいませんよ?」

 くるりと振り向いた顔は、あまり見た事のない冷やかな笑顔だった。

(―――その顔は、怒っている顔だろう)

 千鶴はまたくるりと俺に背を向けると、微かに湯気の立つ鍋の蓋をゆっくりと開けた。
 味噌汁のふんわりとした香りが、キッチンとその周囲にゆっくりと漂う。

「一さん、今日の晩御飯はハンバーグで良いですか?」
「千鶴」
「ハンバーグのソースはですね、デミグラスソースとおろしポン酢ソースの二種類が―――」
「千鶴!」

 俺が千鶴の小さな肩をぐいっと引いて、無理やり身体ごと顔を振り向かせると。

(!?)

 千鶴の大きな琥珀色の瞳が、涙を一杯に溜めて潤んでいた。
 小さな桜色の唇は、きゅっときつく引き結ばれている。
 形の良い細い眉は歪められ、泣く事を必死で堪えている事が瞬時に予想された。

「何を、泣いて―――」
「一さんにとって…私は、もう用なし、なんですか……?」
 
 ―――今、何と言っただろうか。
 涙声で問いかけてくる千鶴は、悲しみに満ちていた。
 大きな瞳から零れだす涙は、白い柔らかそうな頬を伝い落ちてぽとぽとと千鶴の白いカットソーの襟に染みを作っていく。
 千鶴はくしゃりと顔を歪めたかと思うと、更に大粒の涙をぽろぽろと零しながら震えた声で俺に問いかけてきた。

「しずさんって…誰、ですか……?」
「…は?」

(しず……?)

 俺は、頭の中で先程の会話をサッとリピートさせた。


『…あれ?一さん、このケーキは……?』
『あぁ、アルバイト先で貰ったものだ。静が作った物らしい』


(…成る程)

 納得した俺は小さく息をつくと、目の前で尚も静かに泣いている千鶴の頭をそっと撫でた。

「少々、誤解をさせてしまったようだな。「静」というのは、井吹…俺がアルバイト先の話をする時に会話に上った事が何度かあったと思うが、井吹龍之介の恋人の名前だ」
「……え?」

 千鶴は大きな瞳を更に大きく見開いて、俺に聞き返してきた。
 無言のまま、じっと俺の顔を見つめているその顔は「どういう事なのだろうか」という質問をしている。

「彼女は、俺が働く前にはもう辞めてしまっていたが、以前あの店でホール係のアルバイトをしていた人物だ。俺と直接の面識はないが、アルバイト仲間とは仲が良いらしく、今でもよく会話の中に上る。恋人の井吹が、今でもホール係として店で働いている事も起因しているのだろうがな」
「…」

 俺の説明を千鶴は黙って聞いていたが、まだ納得し切ってはいないらしい。
 きゅっと眉根を顰めて、じっと俺の顔を見つめている。

「…まだ説明が足りない、という顔だな」
「だって……」
「…何だ?」
「一さん…「静」って、呼び捨てにされたじゃないですか。お付き合いを始めた頃、私だって最初は「雪村」だったのに……一さん、お互いを呼び合う事をとても大事にされているみたいなのに、その方をお名前で呼び捨てにされるから…てっきり……」

(!)
(千鶴が拘ったのは、そこか―――)

 俺は、また涙を零しかねない様子で俯いている千鶴の顔を、両手でそっと持ち上げた。
 柔らかな白い頬が、うっすらと薄い桃色に染まる。

「…気を揉ませて、悪かった。これ以上お前に誤解をされたくないから、言っておく。俺は、お前が考えている以上に、彼女については何も知らない。「井吹の彼女」位の認識だ。今まで特に必要もなかったから聞かなかったが、アルバイト先で井吹と会った時に、きちんと聞いておく事にする」
「何を…ですか……?」

 千鶴は、怪訝な顔で俺に問いただしてきた。千鶴がこんな顔をする事は、おそらく滅多にないだろう。
 俺は小さく笑うと、子供に言い聞かせるように、ゆっくりと言葉を紡いだ。

「彼女の名字を、だ。アルバイト先の皆は、彼女が店にいる頃から見知っている所為か、彼女の事を「鈴子」と呼び捨てにしている。俺は、話の流れを壊さないように皆の会話を聞いているだけで、会話に加わる事はまずないと言って良い。実際俺は、彼女の名字すら知らない程なのだからな」
「…」

 千鶴は呆然とした顔で俺を見た後、一気に身体の力が抜けたらしく、その場にいたキッチンマットの上にヘナヘナとへたり込んだ。
 俺もそれに合わせ、上体を屈みこませて片膝を折った。

「あの…一さん」
「ああ」
「私…物凄い、勘違い…してたん、ですね?」
「そうだな。まぁ、千鶴らしい…と、いえなくもないが」

 俺がくすりと小さく笑うと、恥ずかしさと怒りで真っ赤になった千鶴が、涙目になりながら両手にぎゅっと握り拳を作ってポカポカと俺の腕や肩を軽く殴りつけてくる。

「酷いですっ…!私っ、さっき…っ、すごいショックでっ……!」
「…そうか」

 俺は千鶴の両手を掴むと、千鶴の額に己の額をこつんと当てた。
 触れている千鶴の額の温度が、微かに増したような気がした。

「誤解をさせて、すまなかったな。傷つけて…悪かった」
「い、いえ…私の方こそ、一さんの気持ちを疑ってしまって…ごめんなさい」

 そっと顔を上げると、涙の名残がある大きな瞳を瞬かせて済まなそうに笑う、千鶴の顔がすぐそこにあった。

「…千鶴。俺には…お前だけだ。他は、必要ない」

 そう言って、細い手首を掴んだ両手に俺がそっと力をこめると、目の前にあるあどけない顔が照れ臭そうにふわりと笑った。
 すぐ後で、俺の顔を映していた大きな瞳が、ゆるりと閉じられていく。
 俺は無防備なその顔に小さく微笑むと、ゆっくりと距離を縮めながら……静かに瞳を閉じた。


-了-

――― あとがき ―――
このお話は、ちょこさんからリクエストを頂いて書いた「おかえりなさい」シリーズです。
「千鶴ちゃんから、”おかえりなさい”と労われるシチュ」という共通テーマです。

テーマ : 二次創作:小説 - ジャンル : 小説・文学

タグ : おかえりなさい 進呈

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となみかや

となみかや/1073kaya Admin
薄桜鬼・うたプリ・刀剣乱舞に、
重篤レベルで嵌り中。
千鶴受/春歌受/女審神者受

Twitter: @to7mikaya_3na10
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※現在、WEB拍手は3作品です。
龍鈴(薄桜鬼)/原千(薄桜鬼)/
薬研&光忠(刀剣乱舞)

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