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2015/08/31

祈り結く声・後編-You're the only one for me-

平千√ED後。平千。名前の話。シリアス&甘め。



 夜も更けて。
 オレが囲炉裏の前でごろんと横になってると、土間の火の始末と戸締りの確認を終えた千鶴が、そっとオレを呼んだ。
「平助君、今日はお疲れ様。お茶で良いかな。それとも、お酒にする?」
「あー…今日は、茶も酒もいいや。何か、飲む気になれねーし。」
 ゆっくりと起き上がりながら、オレが曖昧に笑って首を横に振ると、千鶴はオレの顔をじっと見つめてから「…あの二人の事?」と、聞いてきた。
(!)
 瞠目したオレの態度に、千鶴は自分の予想が当たりだって気付いたみたいだった。
 口元だけに笑みを浮かべてから、少しだけ肩を強張らせて黙りこんだオレの傍に、音もなくふわりと座る。
 たぶん、家に帰ってきてから、ずっとぼんやりしてたオレの様子が気になってたんだと思う。無言で見つめてくるその顔は…少しだけ、心配そうな表情だった。

 あの兄弟が去った後。
 オレ達とのやりとりを一部始終を見てたらしい通りすがりのおっさんが、「あの子達は、元は由緒正しい武家の子なんだよ」って、兄弟の素性を教えてくれた。
 長男の孝一郎と、次男の一太郎。二人は異母兄弟らしい。孝一郎は最初の奥さんの子で、一太郎は二番目の奥さんの子。
 幕府がなくなっちまった所為で、これからは「武士」が尊重される時代じゃなくなるけど。
 それでも、「先祖代々の血を受け継いでいるのだから、誇り高くあるべきだ」―――って事で、二人は家で厳しく躾けられてるって話だった。
 今、武田家は三番目の奥さんが実権を握っていて、「生さぬ仲」にあたるあの兄弟への風当たりはすげー厳しいんだって、ここら辺では有名な話らしかった。
(身体の中に流れる、武士の血…か)
「あー…うん。ちょっと、な。兄貴の孝一郎も、厳しそうだったけど、ちっこい一太郎の面倒もちゃんと見てるみたいだったし。仲は良さそうだったよな。」
「うん。良いお兄ちゃん、って感じだったよね。」
「ああ。」
 二人でちょっとだけ笑い合ったけど、やっぱりどこか…不自然で。妙に気まずい空気が、オレ達の口を閉じさせる。
 千鶴はオレが心の中で拘っちまってる事に、もしかしたら気が付いているのかもしれない…そう、思った。


 あの兄弟の話を聞いた時、オレは思わず…自分の生まれの事を考えちまった。
 「本当の親は探すな」って言われて、育てられてきた事。
 がきの頃、養い親から「名を明かす事は出来ないが、お前の家は武家だ。武士の血が流れているのだから、常に誇り高くあれ」って、すげー厳しく躾けられた事。
 本当の親から「探すな」って言われてるのに、その「血」の所為で自分のやる事を決め付けられる事が、オレはすげー嫌だった。
 学問はあんまり好きになれなかったけど、剣を振るう事はすげー楽しくて。もしかしたら…家での鬱憤を晴らしてたってところも、あったのかもしれない。
 道場へ通う毎に、自分が強くなっていく事も、自分より強い奴と剣を交える事も、楽しくてたまらなかった。
 何年か経って…諸外国の奴等の所為で、政治の不安定さが国全体に広がって。
 今の世なら、「身分」も「血」も関係なく、自分の腕次第で道が切り開けるかもしれない―――そう思ってオレは、近藤さんに京へ上がる話を勧めた。
 それから、京へ上がって。そこで、いろんな事が起きて。江戸へ戻って、それから北上して―――。
 今までの出来事が、頭の中でちらちらと浮かんでは消えてく。
 オレが、ちゃんと人間でいられた時の事も、その後に起きた事も……。

「平助君?あの…大丈夫?具合、悪い?」
 千鶴が、少し泣きそうな瞳でオレの顔を覗きこんでくる。
 その顔は……「一人にしないで」って、言ってるみてーだった。
(そうだよな…)
(オレ、こいつと一緒に生きてくって……そう、決めたんだよな)
(最期まで、ずっと)
(一緒にいられる日まで、ずっと―――)
 オレはゆっくりと胡坐をかき直すと、隣にいた千鶴にそっと声をかけた。
「なぁ、千鶴。オレの名前、ちゃんと全部言える?」
「え?えっと……藤堂、平助、君……?」
 千鶴はきょとん、とした顔でオレをじっと見つめ返すと、小首を傾げながらオレの名前を呼んでくれた。
「ああ。確かに「藤堂平助」で、あってるんだけどさ。お前、「諱(いみな)」って…分かる?」
「うん、少しだけなら。確か…元服の儀を終えたお侍さんが、これからは「一人前の武士」として扱われるからって、お名前を変えるんだよね?」
「大体は、そんな感じかな。オレも、元は…「武士」だからさ。一応、「諱」を持ってる。「平助」っていう名前は「字(あざな)」だから、「通り名」みたいなもんでさ。本当の名前は…別にあるんだ。」
 オレがそう言うと、千鶴はオレの顔を覗きこんでた身体を起き上がらせて、すっと居住まいを正した。
 たぶん、「正しい姿勢で聞くべき話だ」って…そう感じたんだと思う。
 こいつの気遣いに、オレは「ありがとう」っていう礼を込めて、こくりと小さく頷いた。
「オレの名前は…藤堂平助、宜虎(よしとら)。「便宜をはかる」の「宜」に、「虎」は…金と黒の縞模様があって、すっげー強いっていう、あの「虎」の事な。これで、「宜虎」って読むんだ。」
 オレは、床にゆっくりとした動きで二つの漢字を書いていく。千鶴は、オレの指の動きを黙って目で追った。
 屯所にいた時から思ってたけど、こいつはぼやっとした気質でおとなしい奴だけど、頭は賢い。だから、わざわざ紙と筆を用意しなくてもちゃんと分かる筈だ。
 千鶴は、案の定頭の中に漢字が思い浮かんだらしくて、ぽつりと「よしと」まで言いかけて、慌てて両手で口を噤んだ。
「ご、ごめんなさい、私…!!」
 千鶴は泣きそうな顔で、オレにぺこぺこと何度も謝ってくる。自分のやった事の重大さが、きちんと分かってるからだ。
 この「諱」って奴は、使う人が物凄く限られる呼び名だ。
 オレの本当の名前―――「宜虎」は、オレの本当の親か、オレの主君になる人しか、呼ぶ事が許されない。それ以外の奴が呼ぶ事は、「無礼」にあたる。
 「武士の名は、自分の命を与えてくれた親と、自分の命をかけて仕える主君にのみ、呼ばれるべきもの」だから。
 千鶴はそれを知ってたから、さっき慌てて口を噤んでくれた。
 こいつは元々武家の生まれじゃないし、そもそも出生の事情がちょっと特殊だと思う。
 それでも、「諱」について理解してくれてる事が嬉しくて…オレは、千鶴の頭を撫でながら「いいよ、気にすんな」って、笑いながら首を振った。
「お前には話した事あると思うけど、オレ…本当の親が誰なのか、全然知らねーからさ。この名前を呼んでもらえる時が来るとしたら、オレが「武士」としてどこかに仕えでもしねー限り、不可能だったんだよな。でも…もう「武士」はなくなっちまうから、それも無理だろうなって、そう…思ってさ。昼間の孝一郎と一太郎の話を聞いたら、ちょっと…思い出しちまって。心配かけたよな、ごめん。」
「えっ…う、ううん。でも……平助君……?」
 千鶴は、でっけー瞳をぱちぱちと瞬かせてると、申し訳なさそうな顔で言い淀んでから、そっと……「伊東さん、は…?」って聞いてきた。
(そっか…そういえば、「あっち」にいた時の話って、ほとんどしてなかったよな)
「あー…うん。「御陵衛士」はさ、そういう組織じゃなかったんだ。伊東さんは元々、「人の上に人は作らない」っていう主義の人でさ。江戸で道場を開いてた頃からずっと、皆の事は「字」に「さん」付けだった。御陵衛士として集まった時も、それは変わらなかったんだよな。だから…伊東さんから、その名で呼ばれた事はねーよ。」
「そうだったんだ…」
「うん。近藤さんも…一応、出世して「大名」にはなったけどさ。オレはその頃にはもう…「羅刹」になっちまってたからさ。そもそも、公には死んだ事になってたから、「幕臣」になれる訳なかったし。それに…オレにとって近藤さんは大事な「仲間」で、「主君」って感じじゃなかったんだよな。この名前は、「仲間」が呼んで良い物じゃねーからさ。結局…誰からも、呼ばれなかった。」
「平助君……。」
 オレの中にある…呼ばれる日が一度も来ない、「本当の名前」。
 まるで、水底が逆流する時に微かに見える泡のような…それこそ、オレの「武士」としての生き方みたいに、今でも心の中で「置き所」が見つからないもの。
 千鶴はどう言葉をかけていいのか分からねーみたいで、きゅっと唇を引き結んでオレの顔をじっと見つめてる。
 こいつの事だから、もしかしたら「変若水を作ったのは自分の親父だから」とか、そんな感じで自分の事を責めてるのかもしれない。
 そんな事…気にしなくていいのにな。
「新政府軍が勝っちまって、幕府の存在自体がなくなって。元号も、「明治」ってものに変わっちまって。そういう「しきたり」みてーな事も、そのうち意味のねーものになっちまうのかもしんないけどさ。それでも…自分以外の人が、オレの本当の名前を呼ぶ声を……聞いてみたかったなーって…そう思ってさ。」
 しょんぼりとして項垂れる千鶴の顔が、少しだけ泣きそうな顔をしてて。オレの事でそんな顔をしてくれてるのが、嬉しいけど…申し訳ねーなって、思った。
 オレは小さく深呼吸をすると、千鶴にそっと声をかけた。緊張してる所為だと思う。オレの声は、いつもよりも少し上擦ったような声だった。
「今日だけ。今夜だけでいいからさ。オレの事……本当の名前の方で、呼んでみてくれねーかな?」
「!」
 千鶴の華奢な手が、びくりと強張って。でっけー目がもっと大きく見開かれて、千鶴はびしっと石みてーにその場に固まった。
(…当たり前だよな。)
(これは、世間では「禁じられてる事」なんだから。)
 でも―――それでも、どうしても…千鶴に呼んで欲しいと思った。
 「羅刹」は、命が尽きる時…「灰」になる。
 普通の人間みたいに、亡骸なんてものは残らない。山のような灰が出来るだけだ。
 その灰も…ほんのちょっとでも風が吹けば、そこら辺の塵芥のように散ってバラバラになっちまう。
 そうなったら…オレはこいつに、何にも残してあげられない。
 それなら、せめて―――生きてる間に、オレと千鶴の結びつきが強くなるようにしたいと思った。
 「本当の名前」で呼ばれたら……こいつとの「絆」が、より深くなるかもしれない。
 オレ達が二人で過ごす時間は、すげー少ないかもしれないけど。もしかしたら…次の世でも、こうやって巡り会えるかもしれないから。


(やっぱ…無理、かな)
 身体を強張らせたまま、ずっと黙り込んでる千鶴を見て、オレが「無理しなくていい」って…言おうとした時だった。
「…よ…」
 オレの目の前にいる千鶴が、小さな唇を震わせた。
 細い膝の上に置かれてる小さな手は、白くなる位にぎゅっ握り締められてて。
 恥ずかしそうに顔を赤く染めて、でっけー瞳でオレの事を見つめてる。
(え…?)
(もしかして、呼んでくれるのか―――?)
 期待で、オレの胸の動悸がどきどきと速まり始めた時。

「宜虎…様。」

 耳を澄ませないと聞こえねー位の小さな声で、「名前」を………呼んでくれた。
 オレの頭ん中で、何度もこだまする、オレの「本当の名前」。
 「宜虎」って。
 「宜虎様」って、そう呼んでくれ……えっ?
(ちょっと待った…あれ?)
(今、名前の次に……)

 宜虎「様」って言わなかったか―――?

(小さかったけど…き、聞き間違い…じゃ、ねー…よ、な)
 オレが、ぐるぐると思考を張り巡らして固まってると。
「や、やっぱり、私なんかが呼んじゃいけなかったよね。ごめんなさい!」
 千鶴は「オレが不機嫌になった」って思い違いをしたらしくて、涙を一杯溜めながらくしゃくしゃの顔で謝ってきた。
 ぶんぶんと首を左右に振りながら何度も謝ってくる千鶴の顔は、「後悔」の色を浮かべてる。
「えっ!?い、いや、そっ…そうじゃねーよ!違うっ!違うから!」
「え…?」
「い、今っ!お前、「宜虎様」って、言ったよな!?「宜虎様」って!」
「えっ…あ…う、うん。」
「それだよ、それ!いや、「そっちの名前で呼んでくれ」って言ったの、オレだけどさ!「様」を付けられて呼ばれたら、驚くに決まってるだろ!?「平助」の時は、「平助君」だしさ。あ…いや、それも、オレが呼んでくれって言ったんだけど!」
 オレが慌てて捲し立てると、千鶴はぽかんとした顔でオレの顔を見ていた。
(あーもう、何だよ、これ!?)
(すげー恥ずかしいんだけど!!)
(変な汗かいちまってるし、何か顔がすっげー熱い気がするけど、そんな事構ってられねーし!)
「大体さ!左之さんとかぱっつぁんとか、総司や一君とかにだって、「さん」付けだったじゃん。土方さんとか…そうだよ、近藤さんにだってさ!なのに、何でいきなり「宜虎」だけ、「様」になるんだよ!?」
 完全に論点が外れてる気がしたけど、オレはそれどころじゃなかった。
 本当の名前を呼ばれて、ばくばく言ってる胸の鼓動が、初めて「様」付けされて呼ばれた事で、更に激しくなってて、何ていうか…落ち着いてられなかった。
 オレの挙動にびっくりしてるのか、恥ずかしいからなのか…たぶん、その両方なんだと思うけど。
 千鶴は首まで真っ赤にして、涙目になりながら震えた声で訳を話してくれた。
「だ…だって。その名前は、「武士として一人前になった証」でしょう?」
「…!」
「わ、私は……あの、お嫁さん、だから。お侍様の、お…奥方なら…「様」を付けて呼ぶのが、当然だと思って……。」
「…」
「よ…よく耳にするのは、「旦那様」だけど。でも、それだとお名前じゃないし、さっき頼まれた呼び方にも合わないから。だから、あの…きゃっ!?」
 オレは、細い腕を引いて千鶴を引き寄せると、ぎゅっと抱きしめた。オレの腕の中に収まってる華奢な身体は、いつもよりも…ずっと熱かった。
 すぐ近くにある、戸惑いを帯びた千鶴の琥珀色の瞳には……嬉しさ半分、泣き顔半分のオレが映ってる。
 オレは、そのままゆっくりと近付いて…何かを告げる事もなく、そっと千鶴に口付けた。
 言葉にならない今の気持ちを、どうにかして伝えたくて。それでも、伝いきれなくて。その代わりに、オレは千鶴に……何度も口付けた。
 「名前」を呼んでくれた事が嬉しくて。
 「武士」としてのオレを尊重してくれたって事も、泣きたい位に嬉しくて。
 この先、どんな事があったって、こいつとは離れられない。
 離せる訳ねーよ……!

「千鶴。今日は…ずっと、その名で呼んでもらっても良いかな。ずっと…聞いてたい。」
「え、えっと……はい、宜虎様……。」
 はにかんだ千鶴の「オレ」を呼ぶ声が…オレには、まるで祈りみたいに聞こえた。
 「オレと一緒に生きられる時間が、少しでも長く伸びるように」って。
 オレとの縁が、ずっとずっと…長い時を越えても、解ける事がないようにって―――。

「宜虎様…大好きです。」

 オレの「願い」を聞き届けてくれたその小さな声は、いつもよりずっと熱のこもった音で……オレの耳に優しく響いた。


-了-

――― あとがき ―――
このお話は、平助君の「いみな」のお話です。
 平助君の出生は原作でも不明ですが、史実でも色々と謎があるそうですね。
 個人的には「いいところの坊ちゃん」という設定が気に入っているので、お話の中でも「実はやんごとなき身の上らしい」という設定させて頂きました。
 史実でも頭の回転が良く、悪かったのは素行だけ(?)というような感じだったようです。実際に持っている刀も、素浪人が持つような物ではなく名刀なんだとか。
 よくよく考えてみると、平助君の境遇って「血筋的にはいいところの坊ちゃんらしいけど、生みの親を探すな。その代わりに暮らしの面倒は見る」という、普通に聞いたらひどく無体なお話なんですよね(当時はよくあったのかもしれませんが)。
 学問もかじっていたようですし、剣術も習っていた。それなりの教養があったと推察出来るので、「養子先で厳しく躾けられているうちに、ちょっと捻くれちゃった」という展開にしました。

 そして、肝心の「いみな」ですが。
実際には、本当に呼ばれる事はほとんどなかったそうです。めっちゃ捏造ですね!;
 平助君も「武士として生きる」という事は志半ばだった人ですし、「名を上げてみせる!」という目的で遥々京へ上がってきた人なので、あのように少し残念な気持ちがあってもおかしくないかな、と思いまして。
 ED後の状態では彼が「本当」の名で呼んでもらえる事は「不可能」なので、せめて「短い命の時間を、千鶴ちゃんとの絆を深めていきたいから、彼女に全部あげたいから」という意味で、あのようなラストにさせていただきました。

 彼の「いみな」である「宜虎」ですが、漢字はともかく読み方が「たかとら」と「よしとら」があると聞きまして。
「本名」に対して「呼び(呼ばれ)慣れない違和感」が欲しかったので、平助君のイメージからより遠い方を選びましたw
因みに、「様」付けにしたのは、わざとですw
 彼は親しみをこめて「平助君」と呼んでと言った方なので、おそらくこの状態だったら「宜虎さん」を想像していたと思うんですよね。
千鶴ちゃんに予想の斜め上を行く天然っぷりを発揮してもらって、彼にはわたわたしてもらいましたwww

タイトルの「祈り結く声」ですが、「本当の名を呼ぶ」=「祈り」+「何度も呼ぶ」=「糸の様に織り成す」という意味を込めました。
サブタイトルの「You're the only one for me」は、「私にはあなたしかいません」という意味です。

テーマ : 二次創作:小説 - ジャンル : 小説・文学

タグ : 祈り結く声

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となみかや

となみかや/1073kaya Admin
薄桜鬼・うたプリ・刀剣乱舞に、
重篤レベルで嵌り中。
千鶴受/春歌受/女審神者受

Twitter: @to7mikaya_3na10
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※現在、WEB拍手は3作品です。
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薬研&光忠(刀剣乱舞)

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