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2015/08/30

雨上がりの行方・斎藤編- Whose victory is it? -

幕末設定。斎千沖。「三角関係祭」のお礼SS。



 ―――六月。
 幾日も静かに降る長雨は、熱い夏を招く予兆だという。
 薄暗い灰色の天から、止めどなく落ちてくる…無数の水の針。
 一向に勢いを弱めようとしない雨は、ぎらぎらと照りつける太陽の熱を記憶から遠のかせている程に、長く降り続いている。
 遠くまで広がっている雨雲は、ゆるりとした生暖かい風に乗って、何かの魔物のような奇怪な形をとりながらゆっくりと流れていく。
(晴れた空を拝めるのは、一体いつの事になるのだろうな)
 じわりと汗ばんだ首元を手拭で拭うと、乱れた襟巻きをするりと肩に流して、俺はすたすたと足を早めた。
 行く手を阻むような蒸し暑い湿気を振り払うように、俺はいつもより少々強い力で袂をはためかせる。
 すると、右手の袖の半ばあたりから出ている七寸※約二十センチメートル程の長さの黒い糸が、まるで細い蜘蛛の糸のようにふわり…と揺れた。
 俺が歩く度に、糸が出ている下辺りの袖がぱっくりと口を開け、生暖かい風を袖の中へと引き込んでいく。
 右袖がほつれた理由は、分からない。
 気が付けば、いつまにかこのような有様になっていた。
(彼女は…部屋にいるだろうか?)

 『斎藤さん?どうかされましたか?』

 琥珀色の大きな瞳を、ぱちぱちと瞬かせて。
 小鳥のように可愛らしく小首を傾げる、彼女の愛らしい姿が俺の頭の中に思い浮かんだ。

 『あ、斎藤さん!お袖、ほつれてますよ。私でよろしければ、縫いましょうか?』

 彼女の事だ…きっと、そのような提案をしてくれるに違いない。
 俺は、針仕事をするのが嫌いな訳でもなければ、さほど苦なものとは思ってはいない。
 ただ…彼女ならば。
 優しい言葉で俺に願い出て、「軟禁の身である己でも、役立てる事がある」と喜んでは、せっせと丁寧に縫ってくれるだろう―――そう思った。
 縫い終えるまでの暫しの間…俺は彼女の傍らで、針仕事をしている彼女の姿を眺めていよう。
 例え、他の者から見れば寄り添っているかのように見えたとしても、全うな理由があるのだ…文句など言われまい。
(彼女は、己の事はともかく、他人の事には聡いところがある)
(おそらく、この袖の事にも気が付いてくれるだろう)
 俺は肘を曲げると、糸がほつれてぱっくりと開いている袖口を再び確認してから、だらりと垂れさがっている黒い糸をそのままにまた歩き出した。

 彼女の名は―――雪村千鶴。
 とある込み入った事情により、新選組の屯所で「客人」という名目で軟禁の身の上におかれている女子だ。
 平隊士の目や隊内の風紀について鑑みた結果、彼女は副長の命により男装して性別を偽り、「副長の小姓」という役目を仰せつかっている。
 当初は酷く怯えた様子で、用意された部屋から出ずにいた。
 その後暫くして、彼女は段々と女子特有の愛らしさや細やかな気配り、優しさやあたたかさで幹部の者達の心をとらえ…今では隊の幹部達にとって、なくてはならぬ存在となりつつある。
 新選組の隊務は、辛く厳しい事の方がより多く…血に濡れる事も少なくない。
 心がささくれだつような隊務があった後、屯所で迎えてくれる彼女の愛らしい笑顔と労いの言葉は…まるで凍りついた心を溶かすように、じんわりと染み入ってくる。

『斎藤さん、おかえりなさいませ!』

 高く結い上げた髪を揺らして。
 鈴が鳴るような可愛らしい声で呼ばれると、胸の奥がどきり、と高鳴る。

『暑い中、お疲れ様でした。お茶は、冷たいものの方がよろしいですか?』

 幼子のようにくるくると表情を変える…あどけない顔。
 きりっと襷がけをして、「皆の為に」と健気に働くその姿は、女子に戻れば引く手数多なのだろうなと思わずにはいられない。
 俺の視界の中にするりと彼女が入り込むと、必ずその風景がきらきらと輝くように眩しく見える。
(理由など、簡単だ)
 何の事はない…俺が千鶴に、心を奪われただけ―――。
「俺は副長の命に従って、彼女の護衛をしていただけなのだが…な。」
(いつのまに、これ程までにとらわれてしまったのか…)
 俺は己を嗤うかのように小さく笑みを浮かべると、数歩先にある千鶴の部屋の前に立った。
 中に人の気配がある事を確認して、「千鶴」と一声かけようとした…その時だった。
「…げ。」
 鼻歌交じりに軽やかな足取りで目の前の角を曲がってきた男が、ばったりと出くわした俺の顔を見るなり、眉を寄せながら失礼な言葉を吐いた。
(…この男も、か)
 俺は、萌黄色の瞳を細めながらにやりと何かを企むような顔で笑う男を無言で睨みつけた。
 海老茶色の着物の襟を大きく寛げた、だらしのない姿。
 局長の結い方を真似た髷を器用に結い上げた甘茶色の髪は、湿気を含んだ風に吹かれ、肩のあたりで柔らかく毛先を揺らしている。
「やぁ、一君。」
 剣で鍛えた腕を緩く前で組みながら、胡散臭い笑顔のまま俺に声をかけてきた男…沖田総司。
 俺の―――恋敵だった。



「こんなところで、何してるのさ?」
(…それは俺の台詞だ)
 この男の事だ…何かしらの理由をつけて、千鶴を揶揄いに来たのだろう。
 本心を明かされた事は一度もないが、奴が俺と同じく千鶴に懸想しているのは間違いないと、俺は確信している。
「あんたこそ、何故この場にいる。ここは、千鶴の部屋の前だが。」
 俺が奴の問いかけには答えずに問いただすと、総司は一瞬だけぴくっと頬を引き攣らせ、またすぐににやりと笑いながらゆるりと腕を組み直した。
「千鶴ちゃんに、ちょっと…用事があってね。一君こそ、あの子に何の用?仕事で忙しい癖に、こんなところで油を売ってても良い訳?」
 奴の口から「君は仕事中の身でしょ?」と言われると、何故か酷く癇に障る。
 おそらく、いつも面倒臭そうな顔で何だかんだと難癖をつけている割には、仕事はきちんとやり遂げるという奴の態度に些か苛立ちを覚える所為だろう。
 俺が負けじと「大事な用がある」と返すと、総司は悪戯小僧が楽しい玩具でも見つけたかのように瞳をきらきらと輝かせ、「へぇ?」と萌黄の瞳を細めながら俺の顔をじっと見つめてきた。
(毎度の事だが…奴のこの表情は、好ましいものには感じられぬな)
「…何が言いたい。」
「別に?僕は非番だから良いけどさ、君は仕事があるんでしょ?それなのに、わざわざこの部屋にまで来る大事な用事って何なのかなぁって…そう、思っただけだよ。」
 俺が刀の柄に手を置きたくなる衝動を必死で抑えていると、総司は尚も楽しそうににやにやと笑いながら俺の全身をじろじろと眺めてくる。
 俺は思わず右肩を引いて、総司から見て身体が斜めに見えるよう位置を変えると、ゆらゆらと揺れている黒い糸が見えぬように素早く巻き取った。
 奴は目敏く、勘も鈍い方ではない。この解れた長い糸と、ぱっくりと空いた袖の穴を見れば、俺の考えている事などすぐに見通してしまうだろう。
(こいつにだけは、弱味を見せる訳にはいかぬ)
(特に―――千鶴に関わる事だけは)
 何かを探るような奴の萌黄色の瞳がきらりと光り、空を舞い狩りを楽しむ、獰猛な鷹が思い浮かんだ。
 己で「敵」と決めた相手にしか見せぬ、冷たい瞳。
(奴にとって俺は、「敵」…という訳だな)
 俺は総司の冷たい視線から逸らす事なく、正面から奴を見据えた。
「総司こそ、何故わざわざ己の部屋からここまで来た?非番だと言うのならば…」
(俺は、引かん)
(引く事など…出来ぬ)

   「あんたは、一体どのような心づもりで、千鶴の部屋へいつも日参しているのだ?」

 そう、問いかけようとした刹那。
 俺の右側にあった千鶴の部屋の障子戸が、ぱしーん!と、勢い良く開け放たれ。


「てめぇら!人の部屋の前で、ごちゃごちゃ喧しいぞ!!ちったぁ静かにしやがれ!!」


 俺も―――おそらく総司の奴もであろう―――全く予想していなかった方が、憮然とした表情で千鶴の部屋から姿を現した。
(な、何故、ここにっ…!?)
「ふ、副長!?」
「うわー…今絶対に会いたくない人、二番手。」
 忌々しげな口調で呟いた総司の言葉に、元より耳聡い副長はぴくりと眉根を寄せると、俺と奴の間にすっと入られた。
「…良い態度じゃねぇか、あぁ?お前等、こんなところで何してやがる。」
 開かれた障子戸の陰から、小さな影が申し訳なさそうな顔で、まるで小兎のようにひょっこりと顔を出してくる。
 俺と総司が探していた人物―――この部屋の主である、千鶴だった。
(副長と千鶴は、一体どのような話をしていたのだろうか…?)
 気にならぬと言えば嘘になるが、名ばかりのものとはいえ、彼女は副長の小姓だ。
 俺の与り知らぬところで小姓としての仕事を頼まれていても、何ら不思議な事ではない。
(俺とて、千鶴には決して知られてはならぬ務めもあるのだ…お互い様、というべきか)
 隊としての命令が下れば、例え「汚れ仕事」と呼ばれかねないものであっても、厭わず行わなくてはならぬ。
 それが、己の務めでもあり…歩むべき道だ。
「…失礼致しました。副長が、千鶴の部屋にいるとは思いませんでしたので。」
 小さな針で、ちくり、と突かれたような胸の痛みを抱えながらも、俺は副長に対して静かに頭を垂れた。すると、副長を挟んだその先から、奴の悋気の混じった嫌味が聞こえてきた。
「別に、土方さんには関係ないじゃないですか。そもそも貴方こそ、どうしてここにいるんです?」
「あぁ?」
「まさか、昼間っから千鶴ちゃんを口説きにでも来たんですか?…それなら僕にも、相応の考えがありますけど。」
(!?)
 総司の言葉に、思わずがばっと顔を上げると、副長は苦虫を噛み潰したような面持ちで―――千鶴は頬を赤く染めながら困り顔で、総司に向かって同時にくってかかっていた。
「そんな訳ねぇだろうが!!」
「そんな事、ある訳ないですっ!!」
(当然だ…千鶴も副長も、隊内の風紀を疎かにして動くような人柄ではない)
 俺が密かに胸を撫で下ろしていると、副長は「悪いがな、こっちも急ぎの仕事だ」とため息交じりにそう告げられた。
「ちっとばかしだがな、こいつを借りるぞ。すまねぇが…千鶴。飯は、俺の部屋でとってくれ。ちっとでも、時間が惜しいんでな。頼めるか?」
「はい、分かりました。」
 千鶴はぴんと背筋を伸ばしてこくりと頷くと、俺と視線を合わせてから「お二人共、すみません」と、神妙な面持ちで詫びてきた。
(千鶴は、己の役目を果たす仕事をもらえたのだ…とってつけたような俺の用向きなど、もう必要ないだろう)
 胸の中に過ぎる一抹の寂しさをぐっと堪え、俺は小さく頭を振った。
「千鶴は副長の小姓です。俺の方は大した物ではありませぬ故、気になさらないで下さい。」
 副長は、無言で俺の顔を見つめている。深い菫色の瞳が「いいのか?」と問いかけているような気がしたが、俺は何も気づいていないふりをして、隣にいる千鶴に声をかけた。
「千鶴…お前も、そのような顔をするな。俺は、気になどしてはいない。副長の仕事の手伝いならば、重要な事だろう。しっかり励め。」
「はい!ありがとうございます!」
 千鶴はこくりと強く頷くと、俺ににこりと微笑んだ。ふわりと花が開くようなその柔らかな笑顔に、思わず頬を緩ませる。
その時だった。
「僕も、気になんかしていませんよ。非番で暇だったから、遊び相手を探してただけですしね。それに…千鶴ちゃんは、一君の物でもなければ、僕の物でもなくて、土方さんのお小姓さんですから。仕事だっていうのなら、仕方ないでしょ。」
 ぐさり、と。
 総司の言葉が、俺の胸を深く抉った。
 己で認めているどうにもならない事実程、相手に突き付けられて痛むものはない。
 俺は、何も言う事が出来なかった。
「沖田さん、何か御用があったんですよね?ごめんなさい。」
 千鶴は本心から申し訳ないと思っているらしく、しゅんとした顔で悲しそうに項垂れた。そんな千鶴の姿を、総司はどういう訳か満足げに眺めている。
 やはり俺には、この男の考えている事など分からぬ。
 何故、好いた者が悲しげな顔をしているのに、そのように愉しげな顔をしていられるのか。
 俺が「いい加減にしろ」と総司を窘めようと言うよりも早く、酷く明るい声音の「別に良いよ」という総司の返事が聞こえた。
(…何?)

「その代わり。今度、埋め合わせをしてくれない?二人で、一緒にお菓子でも食べに行こうか。」

(何だと……!?)
 総司の言葉を聞いた瞬間、びしり、と己の身体が石のように固くなったまま、俺はその場に凍りついた。
 千鶴の白い頬が、ほんのりと赤く染まっていくのも。
 総司が千鶴にぐっと近づいて、「…駄目?」とまるで脅迫するかのように問いかけるのも。
 狼狽えた千鶴が顔を真っ赤にさせながら、その約束を了承するのも…俺には、止める事が出来なかった。
「…何、一君?」
 総司は勝ち誇ったような顔で笑ってはいるが、瞳は射抜くような鋭さで俺を見ている。
(確かにそうだ…千鶴は決して、俺の物ではない)
(だが…先程貴様がその口で言った通り、お前の物でもない…!)
 挑戦的な笑みを浮かべる総司に向かって、俺が強い瞳で「受けて立つ」と睨みつけた時だった。
「あーもう!!てめぇら、人の部屋の前で面倒くせぇ空気を作ってんじゃねぇ!俺ぁな、忙しいんだ!!てめぇらも特に用事がないってんなら、さっさと散れ!!行くぞ、千鶴!」
「あ、はいっ!」
 副長はまるで虎の咆哮のような怒号を上げると、怒りを顕わにした足音で自室の方へと千鶴を連れていってしまった。
 千鶴の部屋の前には、俺と総司の二人のみがぽつん、と残されている。
「…」
「…」
 何とも居た堪れぬような空気の中、俺達は互いの様子を横目でちらりと盗み見ると、さっと顔を背け合った。
「…悪いけど、譲らないからね。」
 背中越しに聞こえる…総司の声は、隊務の時によく聞く「真剣」な声音と同じものだった。
(…やはり、本気なのだな)
 俺は顔だけを後ろに向けると、肩越しにちらりと総司の顔を見た。
 萌黄色の瞳が、深い新緑のような色に変えて、此方を見ている。間違いなく、「敵」を見る時の目つきだ。
「…それは、俺の台詞だ。お前になど、負ける心算はない。」
俺は、総司の顔を睨みつけたまま静かに「宣戦布告」を告げると、総司が返してくるであろう攻撃を聞く間もなく、すたすたと歩き出した。

 奴との「勝負」は、まだ決してなどおらぬ。
 それこそ、勝敗の行方などまだ分からん。
 この長雨が、いつか止むのと同じように…その日が来るまで。
 正々堂々…己の心のままに、千鶴を恋い慕うだけだ。
 千鶴が、俺の手をとる―――その日まで。


-了-

――― あとがき ―――
このお話は、企画「Triangular-Relations」にお礼SSとして公開したものです。
テーマは、「三角関係」で、千鶴ちゃんを巡る沖田さんと斎藤さんの大人げない攻防―――もうかなりポピュラーな感じですね。
二次創作としては出尽くしているかも…と思いたくなる程人気の「さいちづおき」なので、どんなネタにしようか、かなり悩みました。

元々「解決しない三角関係でいこう」という事は決めておいたので、「絶対に引かないと決めた斎藤さんが、色々妄想しながらも沖田さんへの挑発にもがっつりのっちゃう一さんでいこう!」という、謎のシチュが降臨w
そんな訳で、土方さーん!出番です!!w
土方さんから「仕事」だと言われ、千鶴ちゃんもやる気に満ちていたら、沖田さんも一さんも手を出せないだろうって事で、土方さんに横からかっさらう役になってもらいました。
このお話の後、一さんは自分の部屋で自分の着物のほころびを縫う訳ですね…何という切ない状況w
お仕事を終えた千鶴ちゃんが一さんの部屋に行って、ちゃんと彼女に縫ってもらえると良いのですがw
残念ながら、そんなオマケはございませんwww

タイトルの「雨上がりの行方」ですが、最後の「この天気のように、想いの終着地点はわからない」という意味をこめています。
この後の展開につきましては、読み手の皆様にお任せしますw

サブタイトルの「Whose victory is it?」は、「勝敗は誰のもの?」です。
「横から千鶴ちゃんを奪って行った土方さん」なのか、「千鶴ちゃんの心をほぐしてやる気にさせた斎藤さん」なのか、「千鶴ちゃんとデートの約束を取り付けた沖田さん」なのか。
見方によって、「勝者」が変わるだろうなーと思って、このサブタイトルにしましたw
同時間軸の沖田視点「雨上がりの行方・沖田編」もよろしければご覧下さい。

テーマ : 二次創作:小説 - ジャンル : 小説・文学

タグ : 企画 三つ巴 雨上がりの行方

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プロフィール

となみかや

となみかや/1073kaya Admin
薄桜鬼・うたプリ・刀剣乱舞に、
重篤レベルで嵌り中。
千鶴受/春歌受/女審神者受

Twitter: @to7mikaya_3na10
Pixiv: 4211441


※現在、WEB拍手は3作品です。
龍鈴(薄桜鬼)/原千(薄桜鬼)/
薬研&光忠(刀剣乱舞)

カテゴリー

シリーズ(完結済)

薄桜鬼。2話~の作品。完結済。
◆ジレンマシリーズ
沖田編 1234
斎藤編 123456
平助編 1234
原田編 123
土方編 123456

◆対決シリーズ
沖田VS平助 沖田編平助編
原田VS土方 原田編土方編

◆片思い対決(色)
沖田VS斎藤 沖田編斎藤編

◆SSV(バレンタイン)
沖田編
斎藤編後日談
平助編後日談後日談2
原田編
土方編
山崎編(移行中)

◆雨上がりの行方(沖千斎)
沖田編斎藤編

◆翻弄しないでくれる?(沖千)
本編番外編

◆幸福を得た獣(土千)
本編番外編

◆果てなき心(原千)
前編後編

◆笑顔に会いたい(平千)
前編後編

◆祈り結く声(平千)
前編後編

◆目覚めた想い(平千)
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